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蒼い栞

過ぎ去ったすべてと僕の愛する人生に捧ぐ

ノスタルジア

キンモクセイの夜

 

胸を抜ける粒子が

何度でも僕を少年に戻す

 

からっぽの心を残して

煌めくときを溶かして

 

朧月の下で詩う

 

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